【投稿記事】ボルダリングジム「RISE」(JR戸塚駅)に行ってみました

今回は、神奈川県横浜市にお住まいの、ペンネーム「hare-woman」さんから投稿された、ボルダリングジム「RISE」でのボルダリング初体験の記事を掲載させていただきます。

初めてのボルダリングジム体験

私のはじめてのボルダリング体験です。神奈川県・JR戸塚駅から徒歩10分程度のところにある、ボルダリングジム「RISE」に行ってみました。その様子を紹介させていただきます。

このジムは2016年にできたばかりの比較的新しいジムです。地下1Fにあり、隣はインターネットカフェになっています。

地下に降りて店内に入ると、平日の早めの時間という事もあり、入店時はそれほど人は多くありませんでした。

料金コース4種類から、今回は4時間コースをチョイス

受付で、初めての来店である事を伝え、システムについて説明を受けました。

「RISE」では初回に限り会員登録料が1,500円かかります。施設使用料は時間に応じた料金体系が用意されています。18時を境として、開店から18時までのコースと、18時から閉店までのコース、あるいは、入店か4時間までの利用については、それぞれ1,500円の使用料となります。また終日利用は1,800円です。この料金システムは、ちょっとわかりにくいですね。

他にも、割引になる回数券や月パスポートといったものも用意されているそうですので、やってみて今後ハマったら切り替えるのも良いかな、と思いました。

私は、今回は4時間コースをチョイスしてみました。

初登録から半年間はレンタルシューズ無料!

「RISE]では、他のボルダリングジムと同様、クライミングシューズとチョークは、レンタルが用意されています。着替えさえ持っていけば気軽に楽しめるのがよいと思いました。

また、シューズについては、初回登録から半年間は無料レンタルが可能です! これは、他のジムではあまりないサービスだそうです。

ボルダリング初心者は、これから先、続けられるかわからないのに、いきなりクライミングシューズを買うことはできないでしょう。かといって、毎回レンタル料を支払うのも、バカになりません。その点、このジムのシューズ半年間無料は、初心者に優しい、良心的なシステムだと感じました。

スタッフさんにアドバイスをもらってボルダリングシューズ選び

さて、料金を支払い、着替えを終えて、シューズを借りました。ボルダリングシューズは、サイズが「US」の表記でよくわからなかったのですが、普段履いている靴のサイズを伝えると、スタッフさんが選んでくれます。

選んでもらった「US4.5」を履いてみたのですが、ちょっときつい感じがします。その旨をスタッフさんに伝えたのですが、なんでもボルダリングシューズというのは、つま先で乗っかったりするので、多少きつめの靴を履くのが基本なのだそうです。我慢すれば履けるくらいだったので、これにしました。

また、休憩中もずっとシューズを履いていると足が痛くなるので、履きっぱなしにするのではなくて、壁を登り終えたら毎回脱ぐようにした方が良いとのアドバイスももらいました。

こちらでは待機時用のサンダルも用意されていて、その点も良かったです。

初心者用の課題は、足が自由

次に、ボルダリングのルールと登り方について説明を受けます。こちらのジムでは初心者用のアルファベット課題と呼ばれるものと、どこのジムでもあるテープ課題と呼ばれるものの2種類が用意されているとの事でした。

その違いですが、初心者向けのアルファベット課題は、手でつかむホールドは決められていますが、足で使えるホールドが自由になっています。一方、テープ課題は手も足もホールドが決められています。初心者は、まずアルファベットを順番に進めると良いとの事でした。

その他の注意事項としては、
・他の方が登っている時に、同じ壁に登らない、近づかない。
・マットには座らない。
・譲り合って利用する。
という事でした。

見るとやるとでは大違い!でも、アドバイスを受けながら進む

ルールや登り方の説明のインストラクションが終わると、スタッフさんがお手本でボルダリング壁を登ってみせてくれました。決められたホールドを手で掴んで、足を移動して、また次のホールドを手で掴んで、足を移動して、と実に簡単そうにスイスイ登って行きます。

私は子どものころから運動は割と得意なので、スタッフさんのお手本を見て、これならな簡単そうねと思いましたが、実際にやってみると大違い!

まず、最初のアルファベット課題は、何とか自力でゴールまで辿り着けたのですが、少しずつ次の課題に進んでいくにつれて、だんだん厳しくなっていきます。まず、ホールドをつかむ手が痛くなってくるし、手はつかんでいても、どこに足を移動したら良いかわからくて、セミのように固まってパニクってしまったりして、なかなかゴールまで辿り着けなくなってしまいました。

しかしそんな時も、後ろについてくれたスタッフさんや、周りのお客さんが「そこの赤いホールドに右足を乗せて」「次のホールドを取る前に、足を上げて」など、色々とアドバイスして下さったりしたおかげで、なんとか進めていく事ができました。

パズル性の高さにはまりそう!

はじめてボルダリングを体験してみて、最初は何も考えずにただ登っていれば良かったのですが、難しくなるにつれ、先を先を考える必要性があって、パズル性が高いスポーツだなぁと感じました。
やる前のイメージでは、筋力が必要なんだろうなぁと思っていたのですが、筋力よりもどのようにして登るのかという手順などの方が大事なのだな、と思いました。

生来の負けず嫌いの性格で課題に取り組んでいると、あっという間に時間が過ぎてしまい、4時間では短く感じる程でした。しかし体は正直で、手や指はヒリヒリと痛むし、筋肉も悲鳴を上げている様な状態でしたので、4時間くらいが丁度良いのかもしれません。なお、翌日はしっかりと筋肉痛でした。

ちなみに、他のお客さんですが、入店時間が夕方の早めだったせいか、最初は少なかったですが、夜になってくると増えていきました。その下は幼稚園児(!)から、上は60代らしき方(!)まで、本当に老若男女という感じで皆さん思い思いの楽しみ方をされていました。

また常連らしい皆さんはとてもお上手で、最後の方はただただ圧倒される様な状態となっていました。

さて、私のはじめてのボルダリング体験レポート、いかがだったでしょうか? ボルダリングに興味を持たれている皆さんの参考に少しでもなっていれば嬉しいです。

とても手軽にできて、いい運動になるボルダリング、私もこれからも続けて通ってみようと思います!

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